富山商工会議所の「商工とやま」で、創業102年の重みと、未来へのバトンを語る
- 森谷聡
- 7月3日
- 読了時間: 1分
一昨日、富山商工会議所の「商工とやま」の取材を受けました!
ウチが創業102年を迎えるということで、その特集記事です。

3代目の僕としては、普段はそこまで「100年」を意識して生活しているわけじゃないんですが(笑)、いざインタビューで色々と聞かれると、「100年を超えるって、我ながら本当にすごいことだな…」としみじみ実感しちゃいました。
今の会社があるのは、祖父(一保さん)と、父(一雄さん)が必死に頑張って繋いできてくれたからこそ。客観的に自分の会社を振り返る、すごく良いきっかけになりました。
先代たちの苦労があってこその「今」。
僕もこの現状に甘えることなく、スタッフのみんなが「働きやすい!」と思える環境をつくりながら、お客様にもっともっと喜んでもらえるサービスを目指して頑張らなきゃな!と、身が引き締まる思いです。
今回の取材内容は、「商工とやま8月号」に掲載される予定です。
もし見かける機会があったら、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!
今は息子と娘も家業を手伝ってくれています。
次の世代へ、良いバトンを繋いでいけるように、これからも突っ走っていきます!






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